
3Dホログラムディスプレイの価格・費用はいくら?
2026/08/27
3Dホログラムディスプレイの価格は、①本体サイズ ②台数・連結の有無 ③コンテンツ制作費 ④購入かレンタルか、の4つで決まります。小型モデルは比較的手頃に導入でき、展示会向けの大型・連結モデルになるほど費用は上がります。この記事では、価格を左右する要素と費用を抑えるコツを整理します。
「3Dホログラムディスプレイを導入したいが、予算感がわからない」という声を多くいただきます。製品は機種や用途の幅が広く、一律の定価で語りにくいのが実情です。まずは“何で値段が変わるのか”を押さえると、見積もりの内容を正しく比較できるようになります。
価格を決める4つの要素
| 要素 | 内容 | 費用への影響 |
|---|---|---|
| ① 本体サイズ | 映像の直径。小型ほど安く、大型ほど高い | 大 |
| ② 台数・連結 | 単体か、2×3/3×3などの連結か | 大(台数分が基本) |
| ③ コンテンツ制作費 | ロゴ・商品回転映像・アニメの新規制作 | 中 |
| ④ 購入/レンタル | 長期所有か、イベント単位の短期利用か | 中 |
本体価格の目安(サイズ別)
あくまで一般的な市場の目安ですが、サイズが大きくなるほど価格帯が上がり、連結する場合は台数分が基本になります。
| タイプ | 主な用途 | 価格帯の目安 ★要差し替え |
|---|---|---|
| 小型(卓上・受付向け) | 店頭・受付・ロゴ表示 | 数万円台~ |
| 中型(店内・ブース向け) | 店内販促・展示会 | 十数万円~ |
| 大型・連結(メインビジュアル) | 大型展示会・商業施設 | 数十万円~(台数による) |
購入とレンタル、どちらがお得?
| 購入 | レンタル | |
|---|---|---|
| 向いているケース | 常設・繰り返し使う・自社で運用 | 展示会など短期・単発のイベント |
| メリット | 長期では割安・いつでも使える | 初期費用を抑えられる・保管不要 |
| 注意点 | 初期費用・保管場所が必要 | 使用回数が多いと割高になりやすい |
「年に数回の展示会だけ」ならレンタル、「店頭に常設」「複数イベントで使い回す」なら購入、というのが基本的な考え方です。
コンテンツ制作費について
本体に加えて、映し出す映像(コンテンツ)の費用がかかります。既にロゴや商品の3Dデータがある場合は費用を抑えられ、ゼロから映像を新規制作する場合は内容に応じて変わります。エスプランニングでは映像制作のご相談も承っていますので、データがなくても導入いただけます。
ランニングコストはほとんどかかりません
3DホログラムディスプレイはLEDを使用しており、消費電力は小さく、電気代の負担はごくわずかです。導入後の費用は基本的に本体・コンテンツが中心で、大きなランニングコストは発生しません。
費用を抑える3つのコツ
- 用途に合うサイズを選ぶ:大きければ良いわけではなく、設置場所に合うサイズが最もコスパが高い
- 既存データを活用する:手持ちのロゴ・商品データを使えば制作費を圧縮できる
- 使用頻度で購入/レンタルを判断する:単発ならレンタル、常用なら購入
よくある質問(FAQ)
Q. 一番安い構成だといくらから始められますか?
A. 小型モデルであれば比較的手頃に導入できます。具体的な金額は機種により異なるため、用途をお伺いしてお見積もりします。
Q. 連結すると費用はどう変わりますか?
A. 連結は基本的に台数分の本体費用が必要です。表示サイズとインパクトが大きくなるぶん費用も上がります。
Q. コンテンツ制作だけ依頼できますか?
A. 映像制作のご相談も承っています。お持ちのデータの有無に応じてご提案します。
Q. 見積もりは無料ですか?
A. はい。用途・設置場所・ご希望のサイズをお知らせいただければ、無料でお見積もりいたします。
製品そのものの仕組みや種類については、別記事「3Dホログラムディスプレイとは?」で詳しく解説しています。
用途・設置場所・ご希望サイズをお知らせください。最適な構成と概算費用をご案内します。
お電話でのご相談は 050-1752-3939 まで。